時計ブランド年鑑

当協会では、時計ブランド年鑑を毎年発行しています。2023年度版で第61巻目を迎えました。掲載内容は、協会に登録されている輸入時計のブランドの沿革や歴史、代表モデルの写真や主要なスペックなどとなっています。また、世界の時計産業の発展や模倣品対策のご案内などの記事も掲載しています。この年鑑は全国の警察や税関で公共の目的の為にも使用されています。

技術講習会

当協会では、年に1度、5月から7月にかけて毎週1回2時間30分、計10回の時計技術講習会を行なっています。この講習会は時計技術者の養成とは異なり、日頃営業・販売活動やサービス窓口を担当されている方々に向けて、実技実習を通じて時計の構造へのより深い理解を得るためのコースとして設定しています。なお、受講者はCWC取得時の実技実習が免除されます。

ウォッチコーディネーター

当協会では、時計に関しての専門的な知識を持ち、消費者が時計を購入する時やアフターセールスサービスを受け付ける時に的確にアドバイスが出来る人、安心して相談できる人を認定するウオッチコーディネーター(CWC)資格検定制度を運営しています。2012年1月の第1回から本年1月の第8回を経て、延べ合計2720名のウオッチコーディネーターが誕生し、活躍しています。

インポートウォッチオブザイヤー

当協会では、日本に正規輸入された時計を対象に、その年を代表するメンズとレディースモデルをインポート・ウオッチ・オブ・ザ・イヤーのグランプリとして発表しております。2017年度からは選考方法をウオッチコーディネーター資格取得者による投票に改め、ウオッチコーディネーターが深い見識に基づいて「お客様に一番推薦したい時計」の情報を発信する場としております。

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