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1商品欄の説明は、次の7項目以内となっております。

Reference又は、サブネーム

ムーブメント(機械式手巻、自動巻及びクオーツの別)

ケースの材質用語と記号 注1)

防水性の表示 注2)

特記事項 注3)

掲載価格 注4)

参考:「時計の仕組み」について、スイス時計協会公式サイトで詳しく解説しているページがあります。

機能用語説明 注5)

注1)ケースの材質用語と記号

[材質記号] [説明]

18K YG

18K イエローゴールドの無垢側

18K WG

18K ホワイトゴールドの無垢側

18K PG

18K ピンクゴールドの無垢側

18K YG/SS

18K イエローゴールドとステンレスを組み合わせた側

Pt 999,950,900,850

プラチナの999,950,900,850の無垢側

GF

厚さは国により又、メーカーにより異なるが約5~80μm(マイクロメートル)厚に圧延したフィルム状の金を張りつける方法を採用した側

YGP

イエローゴールドめっき側(マイクロメートル表示も可)

WGP

ホワイトゴールドめっき側(マイクロメートル表示も可)

GP/SS

金メッキとステンレスを組み合わせた側(マイクロメートル表示も可)

SS

ステンレススチール側

その他の材質は、日本語で表示

注2)防水性の表示

[a.通常の防水時計は、気圧で表示のこと]

3気圧 または 3bar(日常生活防水)

5気圧 または 5bar(日常生活強化防水)

10気圧 または 10bar(日常生活強化防水)

[b.ダイバーズウオッチは水深(メートル)で表示]

200m防水 600m防水 1,000m防水

注3)特記事項

ダイヤモンドなど貴石を使用したケース、ダイヤル、サファイアクリスタル、革バンドの素材等

注4)掲載価格

掲載価格は、原則、平成28年10月1日現在の希望小売価格(本体価格+税)です。

掲載価格は、為替変動等により予告なく変更することがありますので、ご了承下さい。

注5)機能用語説明

クロノグラフ
クロノは〈時〉、グラフは〈描く、記録する〉の意。
クロノグラフウオッチは経過した時間を測定出来る機能を持った時計のこと。

クロノメーター
天文台等の公的試験所で各種の厳しい精度テストを受け合格した時計にのみ与えられる呼称。高い精度が証明された時計。クロノメーターの語源はギリシャ語で時間測定機の意。

ジャンピングアワー
時間表示を各正時ごとに、瞬間的に切り替える(ジャンプさせる)機構。1800年代後半に考案されたとされ、20世紀初頭には腕時計にも用いられた。一度はすたれたが近年の復刻版ブームで再び脚光を浴びている。

ムーンフェイズ
ダイヤル(文字板)上の小窓に月の満ち欠けを表示する。月齢とは朔(さく=新月)からの時間を1日単位で表したもの。朔から3日たった月は3日月。月齢15日は満月となる。月は平均しておよそ29日と半日で満ち欠けを繰り返すので月齢は0から29.5まである。

パワーリザーブインジケーター
時計があとどれだけの時間、作動するかを表示する機構。残量表示計。1700年代の後半から高級な時計で用いられ始め、針で表示される形式やパーキングメーターのような表示形式を持つものがある。この機構も近年再び注目されている。

リピーター
ボタンやレバーを押すと、その時の時刻をチンチンチンと音で知らせる時計。15分単位、5分単位、1分単位で打ち鳴らすタイプがあり、それぞれクオーターリピーター、ファイブミニッツリピーター、ミニッツリピーターと呼ばれる。

シースルーバック
骸骨、骨格と言う本来の意味から転じて、内部のムーブメントが外から透けて見える時計。繊細な部品や緻密な歯車の動きを美しく見せるためにひとつひとつの部品を金やプラチナで加工し手彫り模様を施したものもある。

トゥールビヨン
18世紀に発明された機構。脱進機を一定速度で回転する籠(ケージ)の中に組み込み、重力から受ける影響を最小限とすることで高い精度が保たれる。フランス語で渦巻きの意。

2ムーブメントの原産国並びにケーシング 注)を行った国名については、会員の申告に基づき明記いたしております

注)ケーシングとは、ムーブメント、ダイヤル、針等のケースへの取り付け行為

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掲載のブランドについて

当ホームページは協会発行の「2017時計ブランド年鑑」をベースに作成しており、ブランドの頭文字から簡単に検索できるような構成となっております。
掲載しているブランドは当協会メンバーの取扱商品となっておりますので、非メンバーのブランドは検索できません。
また、輸入元の都合により、一部のブランドで掲載されていないものもあります。ご了承ください。
ブランドのより詳しい内容等につきましては直接、各メンバーにお問合せください。
尚、年鑑は毎年12月に翌年版を発行しております。
ご購入ご希望の方、ご興味おありの方はお気軽に協会事務局までお問合せください。

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[お問い合せ先] 一般社団法人 日本時計輸入協会 TEL.03-3270-5901 FAX.03-3270-5980

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